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清春【黒夢】が破産ってマジ?なぜなのか真相確認!現在の住む家は?

すごくショッキングなニュースを耳にしました。

昔一世を風靡した「黒夢」の商標権が公売されていたんですね。

「黒夢」が人気のあった時から知っているので、なんだか残念です。

公売されているってことは、なんらかの理由で差し押さえられたってことでしょうけど、

「黒夢」の事務所、ボーカルの清春さんが設立した会社の経営が悪くなったんでしょうか。

清春さんが現在どうなっているのか調べてみました。

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清春【黒夢】のプロフィールは?

清春さんは1968年生まれの現在48歳です。

思ってたよりお歳でした。

幼い顔のイメージなので、もうアラフィフって感じがしません。

バンドを始めたのは高校生の時で、高校を卒業すると普通に就職したようです。

清春さんのお父さんの経営する会社を継ぐためだったようですが、2年ほどで退職し、その後お父さんの会社に入るも1年後に辞めて、バント活動に専念します。

もちろん就職していた時も、ずっとバンド活動を続けていたので、きっとどうしても本格的にバンドをやりたかったんでしょうね。

そして1991年に岐阜県を拠点として「黒夢」を結成。

3人で結成したのかと思っていたら、ドラムの方も入っていたんですね。

その方は1992年に脱退。

その後に入ってきたドラムの方も3ヶ月で脱退して、それ以後は、松山一志さんがサポートとして参加しています。

愛知県のライブハウスでインディーズ活動をアルバイトをしながら続けて、ついに1994年の25歳のときにメジャーデビューします。

ミュージシャンになれなかったら、会社を経営するつもりだったようですね。

「黒夢」を結成して数年でメジャーデビューできるなんて、当時からすごかったんだな~と思います。

しかし翌年にギターの臣さんが脱退。メンバーを補充することなく2人で活動します。

そして1999年に無期限活動停止を発表します。

清春さんが結婚したのは、1998年と無期限活動停止の方針を決めた年でした。

「黒夢」ってすごく人気がありましたが、振り返ってみると活動停止まで波乱ばかりだったんですね。

活動停止の方針を決めた年は、仕事とは別に落ち着け場所が欲しかったのかもしれません。

けれど幸せな家庭を築いているようですよ。

「黒夢」の活動期間はデビューからたったの5年だったんですね。

長く活動していたイメージがあるんですが、濃い時間を過ごしたからなのかもしれません。

 

清春【黒夢】が破産ってマジ?なぜなのか真相確認!

2016年にそのとても人気のあった「黒夢」の商標権が「Yahoo!官公庁オークション」に公売されていて衝撃を受けました。

どうも差し押さえされたようですね。

差し押さえの真相は、破産ではなく税金の滞納でした。

まだ破産まではいっていないようです。

税金の滞納はツアーで出た借金だと思われていますが、ツアーの赤字は返済し終えていたようです。

税金未払いから差し押さえまでも結構手順がありますから、破産はしていませんがギリギリの状態のようですね。

この件があったからなのか、清春さんは「黒夢」の商標権のある「フルフェイスレコード」の代表取締役を辞任しています。

責任はとられた感じですかね。

にしても「黒夢」が今後使えなくなるんだな~と思っていたら、どうやら商標権を買い戻すように手続きしているそうです。

やっぱり「黒夢」の名前は大事なんですね。

まだまだ破産させずに頑張っていくんだなって事が分かって安心しました。

 

清春【黒夢】の現在の活動は?住む家は大丈夫?

では清春さんは現在どんな活動をしているんでしょうか。

どうもソロ活動が主ですね。

「黒夢」活動停止後から始めた「SADS」で今でも活動していますが、ソロで活動していることの方が多いようです。

今年もソロライブがあって地道に活動しているようですね。

娘さん二人いらっしゃいますから、生活とかどうしてるんでしょうね。

お金ないと困るんじゃないかな、なんて余計なこと考えてしまいますが、まぁでも地道に活動していますし、事務所が差し押さえられたからって住む家まで差し押さえられることはないと思います。

どれだけ滞納していたかにもよりますが、商標権の値段からして、そんなに大きな金額ではなかったのかもしれませんね。

 

まとめ

今でも頑張ってバンドもソロでも活動している清春さん。

「黒夢」時代から色々波乱のある人ですが、なかなか現在でも落ち着きはしないようですね。

商標権の公売から約1年、事務所もまだ安泰とまではいかない状態でしょうし、清春さんがこれからも黒字になるように頑張っていくのだと思います。

昔のイメージと今でも変わらず続けていくことって、とても大変だと思います。

この道を貫きたい、という想いが伝わってくるようです。

ぜひ突き進んでいって欲しいので、これからも清春さんを応援しています。

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