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男子バレーが東京オリンピックでメダルを取るために必要なものはこれ!

男子バレーは中垣内が監督に就任することになりましたが、いろいろ不安要素のある状態になってます。

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まあそれは置いといて・・・

今年のリオオリンピックは予選で惨敗した為に出場できませんでしたが、次回東京オリンピックでは開催国ということで出場は取り合えず出来ます。

 

でも何か期待できません。

 

それは・・・

メダルはおろか勝てる気がしないから

です。

 

そしてそれはなぜか・・・

ずばりエースがいないから

です。

 

この1点ではないでしょうか。

 

前回オリンピック予選から中心選手となっている「NEXT4」、特に「石川祐希」は、現在の日本のエースです。

しかし前回オリンピックに出場できませんでした。

理由は点を取ってないからです。

ことごとくブロックされています。

 

でもこれって、今に始まった話ではありません。

男子バレーボールは長い低迷が続いています。

1992年のバルセロナで6位に入賞した後は、ほとんど予選敗退です。(2008年は出場して11位)

この間当然エースといわれる人材は、今度監督する中垣内などいろいろといました。

でも世界の強豪と相手した時、決定力不足が露呈するために負けています。

例えが違うと指摘されるかもしれませんが、今の日本サッカーの決定力不足と同様の感じがします。

他の国のエースはここぞという時に高い確率でスパイクを決めます。

 

その決定的な違い、

 

それは身長です

 

他国のエースは、ほぼ2メートルを越してます。

高さは当たり前ですが、それにスピードとパワーがあるので決定力が段違いです。

テレビで見てて、それがダイレクトに伝わってきます。

 

石川祐希は素晴らしいスパイカーです。

そしてスピードは十分です。

技術はまだ荒削りですが、そこは問題なし。

 

でも身長が191cmなのが、惜しい!

2m超えてたら彼は世界屈指のエーススパイカーになっていたはずです。

 

この10cmの違いは日本をメダルの可能性にぐっと近づけるほどだと思います。

 

日本人でも最近は2メートル超の選手は出てきています。

でも今のところエーススパイカーになる人材がいない。

これが日本の低迷の一番の原因です。

 

東京オリンピックでメダルを取るには、2m超のエーススパイカーの存在が必要不可欠です。

 

それは石川祐希や柳田将洋では出来ません。

 

中垣内はそのエーススパイカーを養成する義務があります。

日本が1972年のミュンヘンオリンピックで金メダルを取った時、そこには大古誠司氏という当時では大きい190cm超のエースがいました。

そして今でも強い国には、身長が高くて大きいエースが絶対的に存在しています。

 

日本男子バレーは次世代(10代)の2m超の人材発掘は当然のごとく、

現在の2m超の人材をいかにエースにするか

ここがポイントです。

 

はっきり言って今の2m超の日本人選手では魅力がありません。

実際、活躍もしていませんし・・・

この選手達をいかに鍛え上げるかが、最重要課題だと思います。

 

今や監督の采配はどの国もデータに基づいて実行しています。

細かい判断は監督でなくてもコーチがします。

 

試合に勝つためには細かい采配はいりません。

 

とにかく必要なのは、

東京オリンピックという本番までに2m超のエーススパイカーを養成する

 

これが出来れば日本男子バレーボールの金メダル獲得に高い希望が出てきます。

 

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